カメの断末魔

小学校時代、友達(まさあき)を実家の店へ招いた時のお話。

親父「まさあき、スズメ食ったことあるか?(`・ω・´)」

まさあき「(゚Д゚≡゚Д゚)」

親父「今からこれ焼き鳥にしてやるから待ってろ(`・ω・´)っ[皮を剥いだ生スズメ]」

十円玉「っひΣ(゚Д゚;ノ)ノ」

親父「なんだよ根性なしめ(´・ω・`)」

まさあき「おじさん、さわっていい?(゚Д゚)」

親父「ちゃんと手洗ってからな(´・ω・`)」

スズメにさわるまさあき「ぷにぷに」

まさあき「おおおおおヾ(o゚Д゚o)ノ」

十円玉「ガクガク(((;゚Д゚)))ブルブル」

親父「コイツ(十円玉)よお、ある日ウチの犬に鶏頭の水煮あげようとしてよ。」

親父「それ缶詰なんだけどよ、開けるとニワトリの頭入ってんだろ?」

親父「そしたらコイツ(十円玉)よ、『ひいやああああああああ!!』なんてまあ情けねえ悲鳴上げてたんだぜ?(´・ω・`)w」

まさあき「おじさんニワトリとか捌けるの?(゚Д゚)」

親父「カメ以外ならなんでも(´・ω・`)」

まさあき「なんでカメ駄目なの?(゚Д゚)」

親父「カメ捌いてる最中に断末魔聞いてカワイソウになっちまってよ。『プギュッ』って言うんだ(´・ω・`)」

そして出てきたスズメの串焼き、目を閉じながらゴリゴリいただきましたとさ。

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