頭を使う機会は日常の中に山ほどある

東京時代のお話。

主任「レジュメ印刷すんの遅いな」

主任「どうやって作ってんのさ?貸せw」

主任「いい?同じページを必要枚数印刷して。」

主任「で、ページごとに束ねて右から左にその束並べるよね?」

主任「あとはライン作業みたいにページ取ってってホッチキスすれば終わるじゃん?」

主任「ほらカンタン、もう全員分の冊数用意できたw」

主任「今まで何やってたのさ?貴重な時間を何時間潰すつもりだったの?w」

工藤くん「(´・ω・`)」

主任「IT従事者なら頭使おうよ頭w大学出てんでしょ?」

十円玉「・・・( ´-`)」

主任「十円玉くんゴメンネw工藤くん返すw」

十円玉「主任が言ってた通り、頭を使う機会ってたくさんあると思う。」

十円玉「頭を使い慣れてくると、気持ちをハッキリ切り替えたり物事を再構築するのに抵抗みたいなんを感じなくなってくるんだと思う。」

十円玉「俺も主任みたいに要領よくないけど、一緒に頭のいい仕事のしかたを探していこうぜ( ´-`)ノ」

工藤くん「(´・ω・`)」

数年後。

十円玉「工藤くん辞めたんですか(;´-`)」

主任→課長に昇進「最後まで要領よくなかったよ、あの子w」

十円玉「彼を開花させられなかったのは私の責任ですわ(;´-`)」

課長「いやいやw」

課長「普通、中学生のころにはもう頭を凝らすぐらい誰にも教わらないで出来るべきなんだよ。」

課長「それが出来ない子が当たり前のようにたくさんいんのが俺不思議でさ。」

十円玉「課長のように早くから開花出来れば、各々の人生も大分変わるんでしょうけど」

十円玉「それにしては有能と無能の区切りが低すぎませんか?(´・ω・`)」

課長「それwホントもったいないやつらばっかりw」

十円玉「まあ私も人のこと言えませんけどね(´・ω・`)」

課長「十円玉くんは最低でも言われて解るレベルだから全然いいよw」

課長「わかんない子ってホントいるからね・・・。」

今日も無能に落ちないように仕事頑張る(;´-`)

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