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ピアニスト 中村紘子さん逝去

ショパン国際ピアノコンクールで4位に入賞し、世界各国のピアノコンクールの審査員も歴任した世界的ピアニスト、中村紘子(なかむら・ひろこ、本名・福田紘子=ふくだ・ひろこ)さんが26日に大腸がんのため死去していたことが28日、分かった。72歳だった。葬儀・告別式は近親者で行った。喪主は夫で作家、庄司薫(しょうじ・かおる=本名・福田章二)氏。

山梨県生まれ、東京・世田谷育ち。指揮者の小澤征爾さんらを輩出した桐朋学園「子供のための音楽教室」で幼児期から学んだ。慶応義塾中等部在学中の昭和34年に日本音楽コンクールで史上最年少で第1位特賞を受賞し、翌35年にはNHK交響楽団初の演奏旅行のソリストに起用された。その後、米ニューヨークのジュリアード音楽院に留学。1965年の第7回ショパンショパン国際ピアノコンクールで4位に入賞した。

チャイコフスキー国際音楽コンクール、ショパン・コンクールなど数多くの国際コンクールの審査員も歴任。その体験に基づく著書「チャイコフスキー・コンクール」は大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した。

後進の指導にも情熱を注ぎ、平成8年から「浜松国際ピアノアカデミー」を開催。一方、大腸がんの治療のために、平成27年2月から音楽活動を休止したが、同年3月にはステージに復帰。その後は闘病生活を送り、活動休止と復帰を繰り返しながら公演にも励んだ。

今年4月には「日本パデレフスキ協会」の副会長の就任会見で元気な姿を見せていた。

20年に紫綬褒章を受章したほか、国内外での受賞多数。著書に文芸春秋読者賞を受賞した「ピアニストという蛮族がいる」「コンクールでお会いしましょう~名演に飽きた時代の原点~」など。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160729-00000500-san-musi

おいおい、大橋巨泉お亡くなりになられたのかよ!

テレビ番組の司会者として長年活躍し、昭和のテレビ文化をけん引した大橋巨泉さんが、今月12日に入院先の病院で急性呼吸不全のため亡くなりました。82歳でした。

大橋巨泉さんは東京都出身で、早稲田大学に在学中からジャズの評論を始め、大学を中退後、放送作家としてテレビの世界に入りました。
昭和40年から民放で放送された深夜のワイドショー番組「11PM」で初めて司会を務め、番組の顔として20年以上にわたって活躍しました。
また、人気クイズ番組やバラエティー番組などの司会にも抜てきされ、競馬やマージャンなどの娯楽を積極的に取り上げたほか、じょう舌で機転の効いたコメントや幅広い知識を基にした評論が人気を集めました。
昭和44年には、万年筆のテレビコマーシャルの出演で「ハッパふみふみ」という流行語を生み出したほか、政治的な発言や著書でも注目されました。
平成2年には56歳ですべてのテレビ番組を降板して「セミ・リタイア」を宣言し、ゴルフやジャズなどで余生を楽しみたいと、1年の大半をオーストラリアやカナダなど海外で過ごしていました。
また平成13年には、参議院選挙に当時の民主党から立候補し当選しましたが、「フリーな立場でものを言いたい」として半年足らずで辞職しました。
所属事務所などによりますと、大橋さんは、平成17年に胃がんの手術を受けたほか、3年前には中咽頭がんと診断され、その後手術と放射線治療を受けていました。さらに去年の秋に腸閉塞の手術を2回受け、ことし4月には体調が悪化して、一時的に意識を失い、緊急入院したということです。
6月には22年にわたって連載してきた雑誌のコラムを終了し、最終回には「これ以上の体力も気力もありません。書きたい事や言いたい事は山ほどあるのだが、許して下さい」と記していました。
大橋さんは千葉県内の入院先の病院で治療を続けてきましたが、今月12日、急性呼吸不全のため亡くなったということです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160720/k10010601801000.html

[大橋巨泉の遺言]http://lite-ra.com/2016/07/post-2432.html

声優 水谷優子さん、乳がんで逝去(享年51歳)

フジテレビの人気アニメ『ちびまる子ちゃん』のお姉ちゃん(さくらさきこ)役などで知られる、声優の水谷優子さんが17日、乳がんのため死去した。51歳だった。所属事務所が19日公式サイトで発表した。

また同日『ちびまる子ちゃん』の公式サイトでは、原作者のさくらももこ氏とキャストおよびスタッフ一同のコメントを掲載。「平成2年の初回放送から長きにわたりお姉ちゃんの声をえんじていただき、『ちびまる子ちゃん』を楽しく盛り上げていただいておりました。ここに哀悼の意を表し、心からのご冥福をお祈り申し上げます」とつづられている。

なお、フジテレビによると今週(22日)と来週(29日)の放送分は収録済み。後任については後日発表としている。

水谷さんは『ちびまる子ちゃん』のほか、『機動戦士Zガンダム』『スーパーロボット大戦』、『ブラック・ジャック』のピノコ、『犬夜叉』の蒼天など数々の声を担当していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160519-00000328-oric-ent

喪黒福造・ハクション大魔王…声優 大平透さん逝去

アニメ「笑ゥせぇるすまん」の喪黒福造の声や洋画の吹き替えなどで活躍した声優の大平透(おおひら・とおる)さんが12日、亡くなった。86歳だった。

東京都出身。ラジオアナウンサーとして活動を始め、1956年、米国のテレビ映画「スーパーマン」でスーパーマンの声を担当。字幕から切り替わったばかりの生吹き替えに苦労しながらも、魅力的な低音で一躍人気者となった。「おはようフェルプス君」で始まる「スパイ大作戦」の指令テープの声や、映画「スター・ウォーズ」のダース・ベイダーの吹き替えも担当した。

アニメでは「おらぁグズラだど」「ハクション大魔王」の主役のほか、米アニメ「ザ・シンプソンズ」のホーマーでも印象を残した。1989年に始まった藤子不二雄(A)原作の「笑ゥせぇるすまん」は、大人向けのアニメとして放送され、喪黒の「ホオーッホッホッホッ」という不気味な高笑いが話題を集めた。そのキャラクターは、近年のウーロン茶のCMにも登場した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160414-00050125-yom-ent

「ゲゲゲの鬼太郎」作者 水木しげるさん逝去

「ゲゲゲの鬼太郎」や「悪魔くん」などの人気漫画家で、文化功労者の水木しげる(みずき・しげる、本名・武良茂=むら・しげる)氏が30日、東京都内の病院で死去した。93歳。鳥取県出身。

大正11年、大阪で生まれ、間もなく鳥取県境港市に移った。早くから絵の才能を発揮し、13歳で油絵の個展を開き、新聞の地方版に「天才少年」と紹介された。

高等小学校卒業後、15歳で大阪の石版印刷会社に就職したが2カ月で解雇。美術学校に通った。18年に徴兵され出征し、激戦地ニューブリテン島のラバウル戦線でマラリアを発病、空襲で左腕を失った。

昭和21年に帰国し、昭和26年から「水木しげる」のペンネームで紙芝居作家として出発し、昭和32年に上京。昭和39年、劇画誌「ガロ」の中心作家となり、昭和40年 から「週刊少年マガジン」で「墓場の鬼太郎」を連載、代表作「鬼太郎」シリーズは「ゲゲゲの鬼太郎」と改題、昭和43年にテレビアニメ化されて大ヒットし、世 代を超える人気キャラクターを生んだ。

平成3年、紫綬褒章受章。平成8年、日本漫画家協会賞文部大臣賞、平成10年、児童文化功労賞を受賞。平成15年には、手塚治虫文化賞特別賞と旭日小綬章を受け、平成22年に文化功労者。妻の布枝さんの自伝「ゲゲゲの女房」を原案にして平成22年、同タイトルのNHK連続 テレビ小説が放送され、人気を呼んだ。平成25年6月には『水木しげる漫画大全集』第1期が配本、現在は第2期が刊行されている。

http://www.sankei.com/entertainments/news/151130/ent1511300008-n1.html

声優 白川澄子さん逝去 享年80歳

アニメ「サザエさん」で中島くん役などを務めていた、声優の白川澄子さんが亡くなっていたことが分かりました。フジテレビが11月27日昼のニュースで報じています。80歳でした。

「サザエさん」中島くん役のほか、「ドラエもん」の出木杉くん役としても有名。そのほか「魔法使いサリー」「オバケのQ太郎」「ゲゲゲの鬼太郎」「ひみつのアッコちゃん」など、アニメ黎明期から現在に至るまで、多くの作品に出演していました。

フジテレビの報道によると、白川さんは11月26日、収録に姿を見せず、関係者が自宅を訪れたところ、亡くなっているのを発見したとのこと。なお今後の「サザエさん」についてフジテレビに聞いたところ、白川さんの声が収録されているのは今週分(11月29日放送)が最後となり、以降については、詳しいことは未定としつつも、「何らかの形で次の方を決めることになると思います」(フジテレビ広報)とのことでした。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1511/27/news078.html

川島なお美さん逝去(享年54歳)

ご冥福をお祈り申し上げます。

女優の川島なお美(かわしま・なおみ、本名・鎧塚 なお美=よろいづか)さんが24日午後7時55分、胆管がんのため、都内の病院で亡くなった。54歳だった。愛知県出身。

青山学院大学在学中の79年に「シャンペンNo.5」で歌手デビュー。文化放送の深夜番組「ミスDJリクエスト」で人気を博し、82年に日本テレビ系「お笑いマンガ道場」でアイドル的存在となった。

女優としてキャリアを積み、94年に映画「新極道の妻たち 惚れたら地獄」、96年にテレビ朝日系ドラマ「イグアナの娘」に出演。97年に日本テレビ系ドラマ「失楽園」で濃厚なラブシーンが話題となった。

「私の体はワインでできているの」という言葉で知られるように大のワイン好きで、09年にはパティシエの鎧塚俊彦氏と結婚した。

14年に肝内胆管がんの手術を行ったが、15年9月に報道陣の前に姿を見せた際にはやせ細っていて体調が心配されていた。ミュージカル「クリスマス・キャロル」などを降板。代役が決まった際には「完璧に元気になって女優に復帰できるよう当面は治療に専念させていただくことになりました」とコメントを出すなど復帰を目指していたが、叶わなかった。

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6175381

たてかべ和也さん逝去(享年80歳)

我々の世代では、ヤッターマンのトンズラー役と(リメイク前の)ドラえもんのジャイアン役で馴染み深かった、たてかべ和也さん。
ご冥福をお祈りいたします・・・。

アニメ・ドラえもんで以前、ジャイアンを演じていた声優のたてかべ和也(本名・立壁和也=たてかべ・かずや)さんが18日午後1時49分、急性呼吸器不全のため東京都内で死去した。80歳だった。

たてかべさんは1979年に放送が始まったテレビ朝日のアニメ「ドラえもん」で主人公・のび太をいじめるガキ大将のジャイアンを05年まで演じたほか、タイムボカンシリーズに共通して登場する“三悪”ワルサー(タイムボカン)、トンズラー(ヤッターマン)、「超電磁ロボ コン・バトラーV」の西川大作などで人気だった。

所属事務所担当者によると、たてかべさんは5年前にスキルス性の胃がんで手術を受け、末期のものだったというが一命をとりとめた。最近ではアメリカのカートゥーンネットワークで放映されているヒーローアニメ「ベン10」の日本語吹き替え版で、主人公の祖父・マックス・テニスンを演じていた。

通夜は23日、告別式は24日に青山葬儀場で行われる。

声優・たてかべ和也さん死去(2015年6月19日(金)掲載) – Yahoo!ニュース

【訃報】声優/俳優 大塚周夫さん逝去(享年85歳)

【訃報】声優/俳優 大塚周夫さん逝去(享年85歳)

有名な担当役:
ねずみ男(ゲゲゲの鬼太郎)
ブラック魔王(チキチキマシン猛レース)
石川五エ門(ルパン三世 第1期)
山田先生(忍たま乱太郎)
海原雄山(美味しんぼ)
Dr.エッグマンなど(ソニックシリーズ)

青二プロダクション公式サイトより:
弊社所属俳優 大塚周夫 儀 (85歳)が、平成27年1月15日 虚血性心不全の為
永眠いたしました。生前、皆様から頂きましたご厚情に心より感謝致します。

ああああああああああああああ><
私の大好きな声優界の大御所、周さんがああああ(`;ω;´)
昭和時代のアニメを盛り上げてくれた周さんがとうとう・・・。
あの人は最後まで現役でしたね。

周さん、今まで本当に有難う御座いました。

(ところで、ONE PIECEのロジャーの声は誰が引き継ぐんでしょうね?)