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4/21より、Googleのモバイル検索アルゴリズムが変わりますよ!「モバイルフレンドリー」

スマホ版Googleでの検索順位が、掲載サイトでのスマホ対応の是非で大きく変動しそうです。
私がSEOを施した一部のキーワード検索結果では、自分で作ったWebサイト以外の殆どが旧式な構成な為、この場合は暫く我々にとって有利になるかも。
ほぼ全ての案件でレスポンシブデザインを採用して正解でした。

然し、下記の公式リリースではPC版での検索結果について触れていません、一体どうなるんでしょうね(´・ω・`)?
http://googlewebmastercentral.blogspot.jp/2015/02/finding-more-mobile-friendly-search.html/a>

私のやり方は間違っていなかった、と安堵する十円玉

おはようございます、十円玉です( ^ヮ^)ノ

昨日、私が担当しているWebサイト案件のSEO調査をしていたら
狙い目のキーワードがグンとイイ順位に上がってきており
全てGoogle・Yahooで10位以内、特に検索ボリュームのあるキーワードでは6位以内。
私、昨日からとても愉快です(^ヮ^)

そのサイト群ではインハウスSEOを徹底しており、且つ外部対策に殆どお金をかけていません。
私がWordPressで基礎システムを作り、そこから(HTML5に精通している)デザイナが起こしたテンプレートをSEO内部施工しながら組み込んでいきます。
且つ、各Webサイト担当者さんたちには
最低でも週に1回、サイトやソーシャルメディアで「最低一言日記程度以上のボリュームのあるコンテンツ」を上げていくように指示しています。
その上で、にほんブログ村やFacebookページ等のコンテンツを拡散しやすいサービスを活用します。
スパム思考の撤廃、面白いコンテンツを作り続ける気力と、下手すぎない程度のライティングスキルがあれば、とりあえずはOKです。

今はコンテンツの精度が一番であり、ページロードやHTML最適化、コンテンツ構成云々はWebディレクションの話になってくるわけで
その辺はSEOの理解がある人を探して指示してもらいましょう。

少しSEOについて語らせてくれ

おはようございます、十円玉です( ^ヮ^)ノ
実は今日、朝3時から起きています。

今、抱えている一サイト案件でページキャッシュによる動的ページの不具合があったのでそれを直し
担当してる全サイトのSEOレポートを作成中。

これからの予定は、朝食を軽く食べて、朝一にかかりつけの病院へ行き、処方薬と筋肉痛を和らげる点滴をもらってきて
そうすると昼前には帰ってこれるから、夕方まで大晦日までのタスクを進めて
今夜は少し早めに寝る。

ここで本題ですが、先週から担当サイト群のキーワード順位がグンと上がってきてホッとしています。
尤も、多くは検索ボリュームに乏しいキーワード設定なのですが
そのキーワードでサイトに入ってきたユーザの絶対数よりも、サイトとユーザの質を重視すべきだと考えています。
時間をかけてでも、ちゃんとしたリピータをコツコツ増やしていくことが、確実な収益になるのです。
ディスカウントショップのようなスキームで稼げ稼げと煽られ、言われるがままにスパミーなノウハウを取り入れてしまうと
積み上げてきたサイトの信頼はその時点で一気にガタ落ち。
今までご愛顧頂いていたユーザも帰ってこなくなってしまいます。

私は基本的に、Webサイトの案件ではインハウスSEOを取り入れています。
内部対策(HTMLマークアップの最適化とライティング諸々)を中心とした施工ですが、これといった大きな外部施工はしていません。
ではその外部対策をするのであれば、Googleページランクの高い大規模サイトに自然なリンクを入れてもらう等の方法がありますが
じゃあそのページランクの高いサイトがどういうサイトで、どういうコンテンツの中に自然なリンクを入れてもらうか。
もっと突っ込めば、XHTML時代末期に重要要素と云われていたIPアドレス分散やドメイン年齢等、たくさん調査要素があります。
然し、今現在に至りこれらに確証はありません。
良く言えば「論より証拠」、悪く言えば「暗中模索の上での経験論」でしかないのです。
SEOに関するリソースを探そうとすればするほど、多岐にわたるノウハウが出てきます。
然し、マジョリティリソースがこうだからとすぐ真似をすると、痛い目に。
鈴木謙一さんのブログは毎日熟読していますし、東京時代にはSEO塾の社長に直にお世話になっていました。

私がSEOに関して最終的に出せる結論は「釣られるな」「結果を急いで求めるな」「不自然なサイト施工をするな」としか言えません。

いち零細サイトがPV1000/日の有名サイトになるまでの道のり

SEOドーピングは、しようと思えば何時でも出来る。
然し、成長を急ぎすぎたが故の副作用もキツイ。
だからこのサイト「十円玉」は、じっくりゆっくり各々の検索キーワードで検索上位に持っていけるように地道な努力を怠らないのだ。
キーワード別の個別記事→Webサイトのindexとするなら、結果的にはヒューマンアルゴリズムに則ったUU増加としても通用するわけだ。
私の親友である有名ブロガーも、その方法をベースに地位を築いた。
彼は今、月最低20万円以上の報酬を自ら運営しているブログから稼いでいる。
私は元々アフィリエイトに興味がなかったのと、下手な広告は私にとって中規模以下の広告代理店の馬鹿げた商売スキームだと呆れて手を触れなかった手法であったため
クライアントの資産を増やしたとしても、インハウスSEO(MEO)と目的を絞った広告以外で成果を上げたことはない。
外部SEOや下手な広告が齎すリスクを知っていたからである。
個人的には、各々のリテラシーを問わずユーザがたくさん集うよりは
意識の高いユーザが集中的に集まる事を成果物のコンバージョンとして見ている。
目指すは、IRCの技術者chやスラッシュドットの密度を持ったコンテンツの成立。
ユーザは、現段階の己のリテラシーに沿って内部リソースを成熟させていけばいい。
私は素人を騙す商売はしないし、それは私自身の信念に反する。
段階を踏んだユーザが、私以上の情報量やクオリティを望んだ時、そこに合理的な判例があればいいだけの話だ。

SEOの概念を超えた話になってしまったが、私は常にそのつもりで記事を書いている。

検索エンジンのアルゴリズム的には、Webページの読み込み速度はあまり影響がない

但し、ユーザビリティの面ではWebページの読み込み速度が重視されるので
その点に於いては、UU数の増減に大きく影響を受けるでしょう。

ここ最近、WordPressの高速化やその他Webページの読み込み高速化についての記事を書き連ねてきましたが
SEOで自分のWebサイトを目的のキーワードで検索結果上位に持ってくる為には、基本的に適切なHTMLのマークアップやコンテンツのリライトが重視されます。
今現在のSEO事情を鑑みますと、キーワード率等SEOを重視してライティングをするよりも、自然で簡潔なライティングが望ましいのではないでしょうか。
その上で、コンテンツ内容の重要性をクローラに読み込ませやすくする為のHTMLマークアップ適切化に意義が見出されます。

被リンクに於いても、ヒューマンアルゴリズムに則ったユーザフローを逆引きした上でリンクを貼ってもらうべきでしょう。
一昔前に重視されていたIP分散やオールドドメイン、Google PageRankの概念は石器時代の指標なので捨ててしまいましょう。
今だと、PV数の高いサイトから自然に記事を紹介してもってUUを地道に増やす形を取るのがベストかも。
(但し、これらも一つの指標にすぎない事をお忘れなく)

決して、何処の馬の骨かわからないSEO業者に外部対策を依頼してはいけません。
不自然なリンクを貼られてSEOペナルティを貰ってしまいます。
昔担当していたポータルサイトがGoogle八分になったのですが、クソランディングページからキーワードリンクをべったり数万本貼られていたのが原因でした。
(これが逆SEOで、事業にもなります)