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いち零細サイトがPV1000/日の有名サイトになるまでの道のり

SEOドーピングは、しようと思えば何時でも出来る。
然し、成長を急ぎすぎたが故の副作用もキツイ。
だからこのサイト「十円玉」は、じっくりゆっくり各々の検索キーワードで検索上位に持っていけるように地道な努力を怠らないのだ。
キーワード別の個別記事→Webサイトのindexとするなら、結果的にはヒューマンアルゴリズムに則ったUU増加としても通用するわけだ。
私の親友である有名ブロガーも、その方法をベースに地位を築いた。
彼は今、月最低20万円以上の報酬を自ら運営しているブログから稼いでいる。
私は元々アフィリエイトに興味がなかったのと、下手な広告は私にとって中規模以下の広告代理店の馬鹿げた商売スキームだと呆れて手を触れなかった手法であったため
クライアントの資産を増やしたとしても、インハウスSEO(MEO)と目的を絞った広告以外で成果を上げたことはない。
外部SEOや下手な広告が齎すリスクを知っていたからである。
個人的には、各々のリテラシーを問わずユーザがたくさん集うよりは
意識の高いユーザが集中的に集まる事を成果物のコンバージョンとして見ている。
目指すは、IRCの技術者chやスラッシュドットの密度を持ったコンテンツの成立。
ユーザは、現段階の己のリテラシーに沿って内部リソースを成熟させていけばいい。
私は素人を騙す商売はしないし、それは私自身の信念に反する。
段階を踏んだユーザが、私以上の情報量やクオリティを望んだ時、そこに合理的な判例があればいいだけの話だ。

SEOの概念を超えた話になってしまったが、私は常にそのつもりで記事を書いている。

検索エンジンのアルゴリズム的には、Webページの読み込み速度はあまり影響がない

但し、ユーザビリティの面ではWebページの読み込み速度が重視されるので
その点に於いては、UU数の増減に大きく影響を受けるでしょう。

ここ最近、WordPressの高速化やその他Webページの読み込み高速化についての記事を書き連ねてきましたが
SEOで自分のWebサイトを目的のキーワードで検索結果上位に持ってくる為には、基本的に適切なHTMLのマークアップやコンテンツのリライトが重視されます。
今現在のSEO事情を鑑みますと、キーワード率等SEOを重視してライティングをするよりも、自然で簡潔なライティングが望ましいのではないでしょうか。
その上で、コンテンツ内容の重要性をクローラに読み込ませやすくする為のHTMLマークアップ適切化に意義が見出されます。

被リンクに於いても、ヒューマンアルゴリズムに則ったユーザフローを逆引きした上でリンクを貼ってもらうべきでしょう。
一昔前に重視されていたIP分散やオールドドメイン、Google PageRankの概念は石器時代の指標なので捨ててしまいましょう。
今だと、PV数の高いサイトから自然に記事を紹介してもってUUを地道に増やす形を取るのがベストかも。
(但し、これらも一つの指標にすぎない事をお忘れなく)

決して、何処の馬の骨かわからないSEO業者に外部対策を依頼してはいけません。
不自然なリンクを貼られてSEOペナルティを貰ってしまいます。
昔担当していたポータルサイトがGoogle八分になったのですが、クソランディングページからキーワードリンクをべったり数万本貼られていたのが原因でした。
(これが逆SEOで、事業にもなります)