たこ焼き屋で一服していた黒い三連星(一人赤いけど)

十円玉(参謀)「ここのネギ塩がうまいんだ(*´-`)」

お寺の息子(諜報)「ノートいっぱいあるな、俺等もなんか書こうぜ(゚Д゚)」

赤デブ(番長)「んん(*´-`)」

JK(A)「・・・十円玉だ(ヒソヒソ)」

JK(B)「赤デブの右腕の?(ヒソヒソ)」

JK(A)「多分あの赤いやつが赤デブ。柔道めちゃくちゃ強いんだって(ヒソヒソ)」

JK(A)「あのノッポ(お寺の息子)、なんかムエタイやってんだって(ヒソヒソ)」

赤デブ「なんかわでわでの話をしてるど(*´-`)」

お寺の息子「ムエタイとかやったことねえし(゚Д゚)」

お寺の息子「っつか俺等もすっかり有名人になったもんだな(゚Д゚)」

十円玉「あいつ、俺と同じ中学の岡田だ( ´-`)」

JK(A)「!!」

おばちゃん「はいネギ塩20個3人分お待ちどうさま^^」

十円玉「俺のことなんか覚えてるやついたんだな( ´~`)モグモグ」

お寺の息子「俺等ン中じゃ一番目立たねえもんなお前(゚~゚)モグモグ」

赤デブ「十円玉、おでこのネギ塩気に入ったど(*´~`)モグモグ」

お寺の息子「なあ赤デブさんよ、折角だしノートになんか書いてけよ(゚~゚)」

十円玉「黒い三連星見参!!ってか?( ´~`)」

お寺の息子「なんなら毛筆あるぞ、赤デブさん毛筆得意だろ?(゚~゚)」

赤デブ「うーむ(*´-`)」

赤デブ「折角だ、何か書き残していこう(*´-`)」

お寺の息子「でっかく『赤デブ見参!!』って(゚~゚)」

JK(B)「やべえあいつらマジだ(ヒソヒソ)」

JK(A)「ウチらもう目ェ付けられてる・・・(ヒソヒソ)」

シャシャっと書く赤デブ「『赤デブ見参!!』っと(*´~`)モグモグ」

お寺の息子「筆貸せ(゚Д゚)」

シャシャっと書くお寺の息子「ココは俺等の預かりになった」

赤デブ「さっきいた女の子たち帰っちゃったど(*´-`)」

おばちゃん「君たち赤デブくん?」

赤デブ「はい(*´-`)何か」

おばちゃん「よく中高生の子が遊びに来るんだけどね、君の話で持ちっきりよ?w」

赤デブ「はあ(;´-`)」

お寺の息子「お前は伝説の人だからな(゚Д゚)」

十円玉「そういや、俺が赤デブの事知ったのもこのたこ焼き屋なんだよな( ´-`)」

十円玉「○○中の赤デブってやつが柔道クソ強くて誰も敵わねえみてえな話をよく聞いたわ( ´-`)」

赤デブ「おでそんな昔かだ有名なのか(;´-`)」

お寺の息子「空手だろうがボクシングだろうがプロレスだろうが全部投げ飛ばす中学生がいるって話、有名だったぞ(゚Д゚)」

赤デブ「・・・敢えて言おう。(#´-`)」

赤デブ「わでわでは。決して不良ではない。(#´-`)」

お寺の息子「わかってんよ(゚Д゚)」

お寺の息子「お前はただ人より強すぎた、それだけの話だ(゚Д゚)」

おばちゃん「あんたたちおかわりは?」

十円玉「じゃあネギ塩20個と烏龍茶で( ´-`)ノ」

お寺の息子「右に同じ(゚Д゚)」

赤デブ「おでも(*´-`)」