高校時代、DQNに狙われていた十円玉

食堂前で昼食を楽しみにしていた十円玉(参謀)「( ´-`)~♪」

赤デブ(番長)「今日はチキンカツカレーか(*´-`)」

DQN後輩「赤デブは無理でもコイツなら勝てるw」

狙われた十円玉「・・・( ´-`)」

DQN後輩「コイツは赤デブのただの腰巾着だで、ただの雑魚だw」

俺の首を掴むDQN「おいw俺イエローギャングださw」

DQN後輩の仲間「やめろ、マジでやめろ。赤デブさんの前だど!?お前死ぬど(゚Д゚;;」

力づくで腕を解く十円玉「ミシミシッ(#´-`)」

そのまま赤デブの教え通りに投げる十円玉「ビターンッ(#´-`)」

DQN後輩の仲間「謝れ!赤デブさんばナメすぎだ!!(゚Д゚;;」

DQN後輩の仲間「あいつさ脊椎やられで、一生車椅子のやつだっでいんだど・・・!(゚Д゚;;」

駆けつけたお寺の息子(諜報)「すまんな、もう全部目撃しちまったわ(゚Д゚)」

赤デブ「まったく近頃の若い連中は(#´-`)」

お寺の息子「さーて、お前等逃げ場はねえぞ?これからどうすべきかよく考えるんだな(゚Д゚)」

お寺の息子「そこのお前、イエローギャングとか言ってたな。赤デブさんを敵に回すかイエローギャングを見捨てるかの二択を与えてやる(゚Д゚)」

俺に投げられたDQN後輩「・・・柴田さんは強え。」

DQN後輩「柴田さんさかかっだら、お前等全員死ぬだけじゃすまねえ。」

お寺の息子「そうかい、じゃあその柴田さんとやらをココに連れてくるんだな(゚Д゚)」

DQN後輩「柴田さんがお前等雑魚ごときさ構うモンかよw」

お寺の息子「お前が電話で呼び出すんだぞ?(゚Д゚)」

DQN後輩「・・・!!」

DQN後輩「・・・今日はこれで勘弁してやる。ただし十円玉。お前は明日から俺等さ狙われる事ば忘れんな。」

赤デブ「おでの友達に何かあったら、おでは黙ってないど(#´-`)」

赤デブ「イエローギャングだか何だか知らんが、数の暴力に屈するわでわでではない(#´-`)」

DQN後輩の仲間「俺は下りる(゚Д゚;;」

DDN後輩の仲間「お前は赤デブさんの怖さば知らねえんだ(゚Д゚;;」

DQN後輩「上等w」

放課後、職員室(´^ω^`)

お寺の息子「ってなわけで、1-Bの永谷くんはカラーギャングと接点があるようで(゚Д゚)」

お寺の息子「今後十円玉くんを機会がてらシバキ上げるそうです(゚Д゚)」

生徒指導教員の寒川先生「お前等も大変だな( ´-`)」

寒川先生「赤デブ、だからといってあまり暴れんなよ( ´-`)」

赤デブ「(;´-`)」

赤デブ「寒川先生、おでの友達に危害が加わるようなら」

赤デブ「おでは停学退学を覚悟でこいつらを守ります(#´-`)」

寒川先生「そういう事さなんねえ為に俺がいんだべ(#´-`)」

寒川先生「お前等こぞって成績がいいし大学だって目指してんだ、こんな下らねえ事で停学なんかさしたくねえよ(#´-`)」