アホの子がマジでイエローギャングを学校に呼びやがった高校時代のお話

この記事の続き。

図書委員 赤デブ(番長)「何か、外が騒がしくないか?(*´-`)」

同じく図書委員 十円玉(参謀)「俺もそんな気がする( ´-`)」

見回りから帰ってきたお寺の息子(諜報)「おい、マジでイエローギャングに囲まれてんぞ(゚Д゚)」

お寺の息子「今寒川先生と体育の先生が追い払ってるけど、キリがねえ(゚Д゚)」

お寺の息子「下手すりゃ警察も来るな(゚Д゚)」

赤デブ「1-Bの永谷とかいったな、けしからんやつだ(#´-`)」

お寺の息子「そのクソガキもイエローギャングと一緒に赤デブさんと十円玉来るの待ってんぞ(゚Д゚)」

赤デブ「退学必至だな(*´-`)」

お寺の息子「なんか、俺のことはどうでもいいから俺等を連れてこいって言ってるっぽい(゚Д゚)」

赤デブ「わでわでは、4時半まで図書室から離れられん(*´-`)」

お寺の息子「お前が命令を下してくれれば、俺一人で」

赤デブ「そでは許さん(#´-`)」

赤デブ「かといって、連中をまともに相手する気にもなれん(*´-`)」

赤デブ「十円玉、今夜のわでわでの帰宅ルートを考えてくで(*´-`)」

十円玉「んー」

十円玉「お寺の息子は産業通りさえ出たらこっちのもんだけど」

十円玉「赤デブ、お前は学校の近所だから寮を特定される可能性が高いし、俺も今日は実家の店に寄るから、そこを特定されるとマズイ。」

お寺の息子「早い話が、産業通りで連中を撒けばいいんだろ?(゚Д゚)」

お寺の息子「それなら朝飯前だ(゚Д゚)」

お寺の息子「近所の赤デブさんには悪いが、少なくとも産業通りまで付き合ってもらう(゚Д゚)」

赤デブ「問題ない(*´-`)」

お寺の息子「まずは裏口から強行突破。これは問題ないな?(゚Д゚)」

赤デブ「うむ(*´-`)」

お寺の息子「産業通りでイエローギャングを撒いた後、このルートで赤デブさんはまっすぐ帰れる(゚Д゚)」

お寺の息子「十円玉は学校にさえ近づかなければ無事に帰れるだろ(゚Д゚)」

赤デブ「万が一のことがある、おでは最後でいい(*´-`)」

十円玉「そうなると・・・、このギザギザ道を走ることになるな。」

お寺の息子「そこまで想定してるヤツはいまい、赤デブさんは十円玉を実家に送り届けるまでデコイになってもらうが」

お寺の息子「万が一、お前がイエローギャングに巻き込まれても平気だろ?(゚Д゚)」

赤デブ「問題ない、おでが十円玉を間違いなくご実家まで送り届ける(*´-`)」

赤デブ「ほんでおでは、十円玉のお父さんの作った鍋を(*´-`)」

お寺の息子「(´-`(┓ヾ(゚Д゚#)ノ」

俺の親父の店に来た赤デブ「ってなわけで、十円玉くんを送り届けに参りました(*´-`)」

親父「なんかよくわかんねえけど大変だな(´・ω・`)」