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高校生のビジネス Part.II

Part.Iはこちらから。

DQNの二瓶くん「でもアレだべ?いい筆とかプロ用のスプレーとか塗料とか自分で買わねえばなんねえんだべ?」

お寺の息子(諜報)「何やるにしても初期投資はかかんだろ(゚Д゚)」

二瓶くん「そういうの十円玉はどうしたんだ?」

十円玉(参謀)「地道にバイトして用意したよ( ´-`)」

二瓶くん「俺等がラクに稼ぐったら、バイトしたほうが一番よくね?」

DQNの高木くん「夏休み冬休み春休みさ土方でバイトするんだったらわかっけどよー。」

高木くん「普通の日に学校からまっすぐバイト行ってヘトヘトさなってウチ帰って課題とかやらねえばなんねえとかたりーわ(´゚д゚`)」

二瓶くん「それ大野聞いたら怒るぞw」

りょうちゃん「俺さ、この前親さバイトするって言ったらさ。」

りょうちゃん「オカンと姉ちゃんが『お前はバイトなんかより赤点なんとかすんのが先でしょや』って反対されたさ(´゚д゚`)」

りょうちゃん「車のカスタムパーツでも売れりゃあな・・・。」

DQNの吾妻くん「それどっから安く仕入れてくんのよ?」

りょうちゃん「そこださ。盗んでたやついっけど、ヤクザの車さ手出して今やべえことなってるやついるし(´・ω・`)」

お寺の息子「な?堅実的な方法が思い浮かばねえんなら地道に努力するこった(゚Д゚)」

閃く吾妻くん「あ!」

吾妻くん「十円玉さエロフィギュアたくさん作らせるべ?俺等がマージン1割もらって売りさばけばいいさ(゚Д゚)b」

お寺の息子「お前等使うよりネット使ったほうが早く高く売れっけどな(゚Д゚)」

キレる吾妻くん「てめえはいちいち重箱の隅ば突く・・・。」

お寺の息子「ビジネスって馬鹿し合いだぞ?(゚Д゚)」

お寺の息子「こんな井戸端会議でどうにかなるもんじゃねえんだよ(゚Д゚)甘えんな」

りょうちゃん「・・・お寺の息子の言うとおりだ(´・ω・`)」

りょうちゃん「親父が社長だスケ、こういう厳しさばよく知ってるはずださ。」

りょうちゃん「十円玉だってパソコンとか模型の道具ばてめえで稼いで買ったんだからよ。てめえで稼げば誰も文句言わねえべ?ホントだったら俺等だってそうしてるはずださ。」

りょうちゃん「っつか俺等ン中にもさ。テスト前なったらコイツ等(俺等)さ勉強教えてもらってるやついんべ?」

りょうちゃん「そこでもお金取ろうと思えば取れっさ。」

DQNたち「!!」

お寺の息子「そうだな(゚Д゚)」

赤デブ(番長)「(#´-`)ムスッ」

りょうちゃん「まあ、普通にバイトすんべ・・・。」

りょうちゃん「俺も赤点さえどうにかすりゃバイト出来るし・・・。」

 

放課後の図書室(´^ω^`)

お寺の息子「さっきからそんなにむくれてどうした?(゚Д゚)」

赤デブ「お前。わでわでが善意でアイツ等に勉強教えてやってんのをお金にしようとしただろ?(#´-`)」

お寺の息子「例え話だよ(゚Д゚)」

お寺の息子「俺等がお金稼ぎてえんなら、もっと頭いい方法で稼ぐだろ?(゚Д゚)」

赤デブ「・・・(#´-`)」

赤デブ「・・・そでもそうだな(*´-`)」

十円玉「エロフィギュアねえ・・・( ´-`)」

お寺の息子「お、コイツ早速ネタに食いついたぞ(゚Д゚)」

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