猪股の乱

猿高校時代のお話。

睨みつける別クラスの猪股(女)「・・・(゚Д゚#)」

睨まれてるお寺の息子(諜報)「(゚Д゚)?」

突然壁ドンする猪股「ゴンッ C=(゚Д゚#)」

赤デブ(番長)「|-`)どうしたどうした」

十円玉(参謀)「|-`)顔真っ赤だな」

お寺の息子「どうした?お嬢ちゃん(゚Д゚)」

猪股「話しかけんなッッッ!!!!!(゚Д゚#)」

お寺の息子「・・・(゚Д゚)」

いっちゃん(女番長)「何?何があったのさ?( ゚Д゚)ノ」

お寺の息子「知らん、なんか突然キレられた(゚Д゚)」

いっちゃん「猪股さん?お寺の息子になんかされたの?(゚Д゚)」

猪股「アンタには関係ないッッッ!!!!!(゚Д゚#)」

いっちゃん「・・・相談さ乗ってあげようとしてんのに、その態度はないっしょ(゚Д゚#)」

猪股「うるさいッッッ!!!!!(゚Д゚#)」

猪股「・・・・・・(゚Д゚#)」

泣き始める猪股「フー・・・フー・・・:(;Д;#):」

いっちゃん「・・・まあいいや(゚Д゚)」

いっちゃん「お寺の息子、なんか心当たりないの?(゚Д゚)」

お寺の息子「まったくねえな(゚Д゚)話したこともねえし」

力む猪股「クフッ・・・!うううう:(;皿;#):」

お寺の息子「トイレ行きてえんなら勝手に行きゃいいだろ(゚Д゚)w」

いっちゃん「ちょ、やめなさい(゚Д゚#)」

発狂する猪股「ケエエエエエエェェェェェェェェェッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!:(“Д”#):」

赤デブ「もう見てられん(;´-`)ノ」

十円玉「待て(;´-`)」

叫びながら廊下を転げ回る猪股「キィィィヤアアアアアアアアア!!!!ガガガガガガガガガガ(゚Д゚)」

いっちゃん「・・・キチガイ(゚Д゚;)」

いっちゃん「教室戻ろ(゚Д゚;)」

お寺の息子「何なんだよいったい(゚Д゚)」

 

十円玉「なあ、女のヒステリーってああまでなるもんなのか?(;´-`)」

なつみ「なわけないっしょw怒るよ?w」

いっちゃん「もうチャイム鳴ったのにまだ叫んでる(゚Д゚;)」

「ウォース!!!ウォーーーーーーーーッス!!!!!!!!!!バリバリ」

いっちゃん「薫先生(家庭科の先生)、来るの遅いね(゚Д゚)」

日直だった十円玉「俺ちょっと見てくる(;´-`)」

いっちゃん「気をつけなさいね?(゚Д゚)」

十円玉「|-`)」

薫先生「・・・:(*;わ;*):」

猪股「や!離せ!!!はーなーせーっつってべ!!!!!!ギョアーーーーー!!!!!」

猪股をどこかへ連れていく体育の先生「もう大丈夫だから( ´-`)-3」

十円玉「薫先生、みんな待ってるよ( ´-`)ノ」

薫先生「怖かったょぉぉぉぉ(*;わ;*)」

 

薫先生「遅れてごめんねぇ(*;わ;*)」

いっちゃん「アイツ、体育の先生さ捕獲されたんだ(゚Д゚;)」

赤デブ「捕獲って(;´-`)」

いっちゃん「いや、あれ捕獲じゃん(゚Д゚;)」

薫先生「先生失格だょぉ(*;わ;*)」

いっちゃん「ムリもないわ、普通あんなの誰だってコワイよ(゚Д゚;)」

 

放課後の図書室(´^ω^`)

お寺の息子「昼の奇声の影響か知らんが耳がいてえ(゚Д゚)」

赤デブ「あの子、猪股と言ったな(;´-`)あの怒りっぷりは尋常じゃなかったな」

十円玉「あの子どうなったんだろ( ´-`)」

お寺の息子「保健室でバファリンもらってくる(゚Д゚)」

赤デブ「島田先生(保険医)ならなんか知ってるかもしれんな(*´-`)」

 

帰ってきたお寺の息子「情報仕入れてきたぞ(゚Д゚)」

赤デブ「どうだった?(*´-`)」

お寺の息子「あの癇癪は原因がわからねえと(゚Д゚)」

お寺の息子「で、しばらく保健室登校だそうだ(゚Д゚)」

 

半年後(´^ω^`)

お寺の息子「猪股、学校辞めたってよ(゚Д゚)」

十円玉「結局、あれから一度も顔を見なかったな( ´-`)」

お寺の息子「保健室を軽く物色したら、データシートみたいなのに境界性なんだかって書かれてた(゚Д゚)」

十円玉「境界性人格障害のことか?( ´-`)」

赤デブ「こでに書いてないか?(*´-`)っ[家庭の医学]」

赤デブ「(*´-`)パラパラ」

赤デブ「あったど(*´-`)」

項目を読む黒い三連星(一人赤いけど)「・・・(*´-`)´-`)゚Д゚)」

お寺の息子「なるほどな(゚Д゚)」

十円玉「日本の精神医療って遅れてっかんな、鎮静剤で感情の起伏ば抑えられても」

十円玉「まともに勉強や仕事が出来んくなることが多いみたいだぞ(;´-`)」

赤デブ「座敷牢とは言ったもんだ(;´-`)」