現場の仕事が出来ても、それだけでは出世できないよね的なお話

新人のあーやんと先輩が仕事でこじれたときのお話。

あーやん「ではこの一件はどうまとめれば?(・∀・;)」

先輩「ぶっちゃけ僕に聞かれても困るんだよね^^」

先輩「まああと1年はこの状況が続くと思うけど、簡単に他人の力を借りようと思わないことだ^^」

先輩「他人に頼るということは、その人の時間をそれだけ奪うってことだから。わかるよね言ってること^^」

先輩「君は今お局さんのお膝元で給料もらいながら勉強させてもらってるんだから^^」

先輩「今回の件で責任の所在がどっちかわからないとしても、君が畑違いの僕に偉そうに発言できる立場じゃないんだよ?^^」

先輩「そもそも僕は君のご機嫌を取るために時間を」

十円玉「・・・おい、口の聞き方に気をつけろ( ´゚-゚`)」

先輩「え^^」

十円玉「これ以上の暴言は聞き捨てなりませんわ( ´゚-゚`)」

先輩「あのさあ。それ目上の人に対する態度なの?^^」

上司「先輩、ちょっと話そう(゚Д゚)ガタッ」

先輩「お話ならここで」

上司「この部屋空いてる、入って(゚Д゚)ノ」

先輩「^^;」

 

硬直しているあーやん「・・・(・∀・;)」

お局さん「あーやん、一服してくれば?( ´Д`)」

あーやん「すみません、お言葉に甘えて(・∀・;)」

十円玉「俺も一服してこよ( ´-`)」

 

あーやん「何が一番悪かったのかとか、ごちゃごちゃしてて全然わかんない(・∀・;)」

十円玉「さっきのは忘れちゃえ( ´-`)ブラックでいい?」

十円玉「ああやってこじれた時のために上司がいんだろ?( ´-`)」

十円玉「だからあとはお局さんに従ってれば全部丸く収まるさ、大丈夫大丈夫(*´-`)」

あーやん「お昼前なのに、どっと疲れちゃった(;∀;)」

十円玉「今日はノー残業デーだったな、少し飲んで帰ろうぜ(*´-`)」