2017-03一覧

うす汚い葬式ってなんぞ

大学時代、親父の店の常連さんの結婚式に呼ばれた時のお話。

帰省中の十円玉「ビールガバガバ( ´-`)」

十円玉「肴は少しだけ( ´-`)」

親父「飲み過ぎだバカ野郎(´・ω・`)」

十円玉「いや、酔う気配が全くない( ´-`)」

親父「あとからガツンと来るぞ(´・ω・`)」

親父「ったく。あのデブは?このクソ忙しい時に招待状なんか送ってきやがって(´・ω・`)」

親父「まあ北海道の冠婚葬祭は?キッパリしてるから東京や京都よりラクだけどよ(´・ω・`)」

十円玉「ビールおかわり( ´-`)ノ」

親父「二次会もあんだからよ。その辺で止めとけ(´・ω・`)」

 

数年後。

親父「○○ンとこの○○○ちゃん、自殺したってよ(´・ω・`)」

要職に就いていた十円玉「子供いたよな?あの人(;´-`)」

親父「確か小さい女の子がいたな。今日は予約ねえから?お通夜行ってくる(´・ω・`)」

 

翌日の親父「(´・ω・`)-3」

十円玉「通夜で何かあったのか?( ´-`)」

親父「大人のうす汚えモンをたくさん見てきた(´・ω・`)」

親父「なあ。もし俺が死んでも?うす汚え葬式にはしないでくれよな(´・ω・`)」

 

今その自殺した人のFacebook垢を見たら、追悼アカウントになってた(‘A`)



専門学校時代、親父に背中を押してもらったお話

専門学校時代のお話。

親父「よくテレビに出てる○○いんだろ?○○○の料理長。アイツ俺の師弟なんだけどよ(´・ω・`)」

親父「まあ包丁の切り方は粗いわ汁の作りは雑だわでよ。見てらんねえんだよ(´・ω・`)」

親父「やっぱり何だ。何十年板前やってきたとはいえ、ずっと板場に立ってねえとダメだな(´・ω・`)」←その道50年の大ベテラン

親父「俺が坊主やってたころはよ?味付けや盛り付けかたを必死で盗んでよ。憎し○○の親父(親父の師匠)この野郎!つって?てめえの師匠を超えてやるつもりで死ぬ気で頑張ったよ(´・ω・`)」

親父「ほんで気がついたら?○○○○○○○連合会の制度が始まって?直ぐに師範の免許がおりてよ。こっちで店を建てたころには若い師範を教える立場になってた。まあ師範の師範だな(´・ω・`)」

親父「まだその道二十余年のペーペーがだぜ?」

十円玉「その道20年でペーペーなのか(;´-`)」

親父「そりゃペーペーだよ。せいぜい一人で仕事出来る板前ってだけだ(´・ω・`)」

親父「板前なんてのは、10年すりゃ大体の事は出来るようになる(´・ω・`)」

親父「でもよ。そんときにはよ。超えなきゃいけねえ壁がたくさん目の前にあんだよ(´・ω・`)」

親父「坊主やってる間にゃあわからねえこった(´・ω・`)」

親父「ほんで?お前がうんと小さい頃によ。親父(師匠)からブラジルやらサウジアラビアで板前育ててこいと命じられて海外回ってただろ俺?(´・ω・`)」

親父「そこで気づいたんだ。伝統ある文化はまだ前に進めるってよ(´・ω・`)」

親父「古くからあるものを守り継いでいくのも伝統だけどよ。その伝統をその時代に合わせて進化させていくのも伝統なんじゃねえのか?(´・ω・`)」

親父「特に創作料理と呼ばれているものがそうだ。ああいうのも歴史を辿るとよ。鎌倉室町時代の料理にルーツがあってよ。完全な創作料理なんてのは存在しねえんだ(´・ω・`)」

親父「和食ってーのはよ。古きから磨きに磨かれて今に至るんだ(´・ω・`)」

親父「それはIT?にも言えることなんじゃねえのか?(´・ω・`)」

親父「ビジネスマンだから?板前の世界よりは易しいと思うぞ?でもよ。」

親父「お前が今こうやってプログラマーとして勉強してんのだって、先人たちの恩恵に肖って近道を使えるようになったからハードルが低くなった。勉強は出来ても地頭の悪いお前でも?それでメシが食えるようになるんだからよ。有り難い事なんだぞ?(´・ω・`)」

親父「だからお前はITの世界の○○○○○(親父の本名)になれ(`・ω・´)」

親父「お前はもうそれしかねえんだろ?だったら成り上がってみせろ(`・ω・´)」

親父「お前は間違いなく俺の血を半分受け継いでるんだからよ。努力を惜しまなければ?お前は力のあるエンジニアになれる(`・ω・´)」

親父「お前の第二の人生が華やかになることを、てめえの親父は望んでる(`・ω・´)」

親父「まあ堅苦しい話はここまでだ。日曜日に○○○○○(中華料理屋)でメシ食おうぜ(*・ω・*)」


出会い系サイトに気をつけろ

ヴヴヴヴ ヴヴヴヴ

電話に出る十円玉「もすもす( ´-`)」

南條くん「お前出会い系詳しいよな?」

十円玉「俺が昔、仕事で開発と運営してたの知ってんだろ( ´-`)y-~~」

南條くん「出会い系サイトでさ、女の子にメアド書いたメッセージ1通送信すんのに、5000円もかかるもんなん?」

十円玉「それ悪質サイトだからやめとけw」

南條くん「いやさ、同僚がボられるわ女の子捕まえられねえわって愚痴ってたからさw」

十円玉「その人のプロフスキルがウンと高くねえ限り、生の女ユーザから声かけてくる事はまずありえねえわ。」

十円玉「例えば、女ユーザが1000人いる中で生のユーザがたったの4人、他全部サクラのバイトだと思え。」

十円玉「で、最初無料ポイントつくんだけど。それサクラとのやりとりで一気に消化させて、からの課金を急がせるシステムになってるからな。」

十円玉「出会いたいなら、Exciteフレンズやハッピーメールあたりの有名サイトで頑張れと伝えてくれw」

南條くん「制作者の裏話は生々しいなw」

十円玉「まあヤるだけならソープのが楽しいし合理的だよw」

南條くん「ハイ出ました、今週のゲス発言www」


ブログのURIをSSL標準にしました

SSLキーの発行元がLet’s Encryptだから、StartComのような事故でも起こらん限り
どのブラウザでも大丈夫だと思うけど・・・。

時期が来たら、ApacheをHTTP/2に対応させようと思いますb


あのキモエロいグルメ漫画「めしねこ」の第22話が掲載されたよ!

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めしねこー大江戸食楽猫物語ー



私服OKの会社

或る土曜日、勉強会で出勤したときのお話。
その会社は、休日出勤は私服OKだった。

アキバ系コーデの十円玉「( ´-`)カタカタカタ」

黒コーデの先輩「マニラ(十円玉)さんのワイシャツいいなあ^^どこで買ってるんだろ」

先輩「マニラさん、いつも服どこで買ってるんですか?^^」

十円玉「地元のOFF HOUSEやコナカですよ( ´-`)ノ」

先輩「・・・もっとおしゃれなブティックとかで買わないんですか?^^;」

十円玉「んー、大学のころまでは凝ってたんですけどねえ( ´-`)」

上司「コーデに無頓着な所がアキバ系そのまんまだな(o゚Д゚o)」

毎日スーツの超絶さん「(逆にスーツラクでいいですよ)」

超絶さん「(場所やシーンを選ばないですからね)」

十円玉「毎日スーツか( ´-`)いいかも」

先輩「僕は無理だなあ^^;息苦しそうで」

会社は変わり、或る夏の日。
この会社は私服OKだった。

上司「十円玉くんさ。いくらスーパークールビズだからって、アロハにハーフパンツにビーサンはないだろ(`・ω・´)」

社長「別にいいっすよ?」

上司「もし急な来客があったときどうするんですか(`・ω・´)」

社長「社長室に、十円玉くんやマッキーのスーツ一式置いてあるんですよw」

上司「ふむ、すぐ着替えられるようにしてるわけね(´・ω・`)」

マッキー「服装はともかく、ピアスの穴はどうすればいいんすかね( ´∀`)僕大きい穴開けちゃったんですけど」

上司「ピアスねえ・・・(´・ω・`)」

上司「俺も若い頃ピアス開けてたけど、これは悩むな(´・ω・`)」

社長「別にいいよ?」

マッキー「え」

社長「開けちゃったモンはしょうがないジャンw」

社長「流石に耳以外はどうにかしてほしいけどw」

マッキー「やった( ´∀`)b」


或るコピペ

一時間のストレスをタバコで癒やし、一日のストレスをお酒で癒やし、一週間のストレスをセックスで癒やす。

まんま俺ヾ(o゚Д゚o)ノ



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