MySQL一覧

アクセス解析を追加してみた(THK Analytics)

GoogleAnalyticsがあれば大抵のアクセス統計は取れますが、生ログが欲しいといった場合やサーバログの統計が面倒・見づらいといった場合がありますよね。
WordPressのJetPackについているアクセス解析なんかもいいですが、JetPack自体がサイトを重たくするので使いたくありいません(´・ω・`)
そこで今日から、外部アクセス解析スクリプトである「THK Analytics」を実験的に導入してみました。↓

結構見やすくていいですよ。


MySQLのチューニングを補助してくれるMySQLTuner

MySQL(MariaDB)のパフォーマンスを見てチューニングのアドバイスをしてくれるソフトを発見。
その名も「MuSQLTuner」。

Redhat系Linuxでは、Epelレポジトリを導入するとMySQLTunerをインストールできます。

sudo yum --enablerepo=epel install mysqltuner

Perl版もあります

cd /usr/share/
wget -O MySQLTuner.zip https://github.com/rackerhacker/MySQLTuner-perl/archive/master.zip 
unzip MySQLTuner.zip
rm -f MySQLTuner.zip
cd MySQLTuner-perl-master
#下記コマンドを実行するとDB接続を促されるので、rootでログインする
mysqltuner --buffers --user root --pass rootpassword

#Perl版はこう
perl /usr/share/MySQLTuner-perl-master/mysqltuner.pl --buffers --user root --pass rootpassword

そうすると、英語ですがパフォーマンス結果やその他注意アドバイスがずらっと出てきます。
これをテキストファイルに出力して、あとで読みながらチューニングの手助けにするとよいでしょう。

mysqltuner --buffers --user root --pass rootpassword > /path/to/mysql_hint.txt


MySQLのアップデートで事故っていたところを、友人に助けてもらった(`゚д゚´)

矢張り、本業のサーバエンジニアには敵わないなあ。
更に精進するっつか脳内リソースが退化しまくっていたので焦りを感じている。
というのも・・・。

このCentOS(Linux)サーバで、mysql-develが入用になる
→remiレポジトリから入れたmysql5.5パッケージには、develが存在しない
→本業サーバエンジニアの友達(以下Pさん)「公式から最新版入れれば?」
→yumレポジトリにmysql公式を追加
→しくった!ベータ版の5.7入っちまった
→起動できない・・・だと?!
→ダウングレード・・・できねえ?!
→Pさん「MySQL-shared-compat入れて依存性解消すれば?」
→(MySQL-shared-compat)64ビット版なのにx86版引っ張ってきて、動かねえ入らねえなどとパニックになっており
→Pさん「俺5.6持っとるけん、入れちゃる」
→鍵を渡して、サーバに入ってもらう(sudo権限付与)
→あれこれやりとりをしながら、なんとか復旧
→Pさん「うん、直ったね」
→時系列を整理する俺「よかたよかた」

Pさん本当にありがとう、いずれお礼します。
っつか、なんかがっかりさせてすまんかった。


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