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あばよ、ツイッター!

と、勢い余ってツイ垢を全削除した
十円玉だった。

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ツイッターの地獄

「庶民はこれで遊んどけ」と言わんばかりに、ネットの右も左もわからない庶民へポンと与えられし、ひとつのスマホ。
例えばツイッター。お気に入りのトレンドをひとつ取り入れただけで、ツイート画面が地獄絵図にありそうな血と肉の川のごとく流れまくるそれ。

これが悪いネタだったら、人間どこまでも腐れる。何も知らん初心者が悪い方に目覚めてしまう。
しかしこれは一種の集団心理を量る実験みたいなもんだで、我々が声を大にしたところで
「じゃあやめれば?(・∀・)ノ」で終わってしまう、情けもなにもない無慈悲な結論にしかならない。
良くも悪くも、生の集団心理に最も親しいビジネスモデルであるが故に
脱法スパムの絶えないマーケットである・・・。

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十円玉がTwitterを辞めた理由について

私十円玉(元@10yendama_com)は、
2018年4月半ばにて
Twitterでの活動を休止いたしました。

今年に入り、動物愛護や黒ムツに対する啓蒙活動を展開してまいりましたが
本来の目的である「ITブログの広告活動」と路線がズレてきたため、当時の状態より本来の目的を遂げるのは不可能と判断し、Twitterアカウントを削除するに至りました。

ご質問やご意見は当記事のコメントのみにて承ります、他のソーシャルネットでの返答は一切受け付けません。
逃げたなり卑怯なり何を仰っても構いませんが、ウチのブログはSEOをしっかり講じています。

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Twitter辞めます

Twitterでお世話になった皆さんには大変申し訳ございませんが、この度Twitterでの活動を辞めることにしました。
元々はブログの広告や情報収集のために使っていましたが、今後は別の媒体での検討を進めています。

長い間、Twitterの皆さんにはお世話になりました。
十円玉◆ZzHmfXMmRApz

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さいたま地裁、ツイッター社になりすましアカウント削除命令

ツイッターなりすまし削除命令

全削除命令…ツイッター社に さいたま地裁

ツイッター上で何者かに「なりすましアカウント」を作成された埼玉県内の女性が、ツイッター社(本社・米国)を相手にアカウントの削除を求める仮処分をさいたま地裁(小林久起裁判長)に申請し、認められていたことが関係者への取材で明らかになった。個々の投稿の削除が認められたケースは少なくないが、アカウント自体の削除を命じる司法判断は極めて異例。専門家は「多発する『なりすまし被害』を救済する画期的な判断」と評価している。

女性は飲食店経営などを手掛けている。代理人を務めた田中一哉弁護士によると、女性のなりすましアカウントが作成されたのは昨年6月。プロフィル画面に女性の実名と住所、ネット上などで見つけたとみられる本人の顔写真が掲載され、実在する元AV女優と同一人物だとする虚偽の情報が併記された。また、タイムラインには、この女優の出演作の画像が11回にわたって貼り付けられた。

女性は同9月、人格権侵害に当たるとして同地裁に仮処分を申請。ツイッター社は「(アカウント自体の)全削除をすれば、将来の表現行為まで不可能になる」と反論した。

地裁は同10月、削除を命じる決定で「アカウント全体が不法行為を目的とすることが明白で、重大な権利侵害をしている場合は全削除を命じられる」との基準を示し、女性のケースもなりすまし自体が人格権の侵害に当たると認めた。

ツイッター社は異議を申し立て、同地裁の別の裁判長による異議審が進められた。しかし、異議審中にアカウントが消えたため、同12月に同社が異議を取り下げ、審理は終結した。

田中弁護士は「女性になりすましたアカウントは多数フォローされていた。女性と元AV女優を同一視する誤った情報が拡散し、女性は精神的苦痛で仕事にも深刻な影響が出た」と話す。

インターネット関連訴訟に詳しい神田知宏弁護士は「個々の投稿を削除する司法判断がなされても、同じアカウントで再び違法な投稿が行われる可能性がある。アカウント自体の削除命令によって将来の投稿まで差し止める判断といえ、被害救済の面で画期的だ」と話す。
【近松仁太郎】

mainichi.jp
 
ページが見つかりません - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180318/k00/00m/040/108000c

■ここから私見■
ツイッター社が当初、被害女性のなりすましアカウントの削除を拒んだ理由として
「(アカウント自体の)全削除をすれば、将来の表現行為まで不可能になる」とのことだったが、日本国憲法に於ける表現の自由は「公共の福祉の下」に制限されている。
(これは小学校の公民でも教わりますよね。)
それに伴い、ツイッター社には日本支社があるため「国内法の適用が可能」。

現在ツイッターでは、自動システムによるアカウントの制限や凍結が問題になっており
下記のような記事も注目を浴びている。

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