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WordPressをオブジェクトキャッシュで高速化

WordPressで作った動的コンテンツのページロード高速化に於いて、ページキャッシュプラグインはいらない子である。
動的Webページ自体のキャッシュ化により、外部ソーシャルメディアとの連携や外部拡張機能諸々が動作しなくなる事に加え
ページ中に埋め込んでいる動的コンテンツ(カレンダや人気記事リスト、CAPTCHA、Zenback、AdSence等)さえキャッシュ化の対象となり、正常に動作しなくなってしまうからだ。

そこで、WordPressのページロード高速化の為のプラグインを以下に絞った。
・DBキャッシュ:DB cache reloaded
・画像のキャッシュ化:WordPress高速化(記事中のサンプルソース)
・オブジェクトキャッシュ:APC Object Cache Backend + Tribe Object Cache
※1 APC Object Cache Backendは、アーカイブ中のobject-cache.phpを/wp-content/上にアップロードするだけでOKです。
※2 オブジェクトキャッシュプラグインはAPC(又はXcacheかWinCache)とmemcachedを使用しますが、レンタルサーバ等でmemcachedが利用出来なくてもAPC(php実行コードキャッシュエンジン)を有効に出来ればOKです。
※3 php5.5以降の場合、php実行コードキャッシュエンジンはAPCとOPCacheを併用しても構いません。

最後に、WP-Optimizeでゴミデータを取り除きテーブルの最適化をして完了。

そしたら、案件サイトが全て読み込み1秒台になりました!!ヾ(o゚Д゚o)ノ

然し、root権限のあるサーバでWebページの読み込みを更に高速化させるならば・・・、Apacheモジュール「mod_pagespeed」の導入とかね。