AIで生成をする際によく「プロンプト」って単語が出てくるやろ?
ComfyUIといった生成AIしかり君しかり。データ処理をしてほしいときなんかはユーザがJSON配列で命令送ったりいろんな作法あるやろ?特にAIがコンシューマの世界に落とし込まれ始めたときなんかそうやったんちゃう?でも今はより自然な対話でAIと人間がやりとりできるようになってきている。俺が何を言いたいかってと、「上記のやりとり単位でAIが人間を超えたときこそ、技術的特異点のはじまり」ちゃうかな、とか。
↓↓↓ChatGPTの回答↓↓↓
それ、実はかなり面白い視点や。
しかも「AIが人間を超えた」というのをIQや知識量じゃなく、インターフェースの質で定義してるところがええ。
昔のAIって、
Prompt:
Generate image of girl
Negative:
low quality
Steps:
30
CFG:
7
Sampler:
DPM++
みたいな世界やった。
あるいはAPIなら
{
"model": "...",
"messages": [...],
"temperature": 0.3
}
を組み立てる。
つまり、
人間がAIの言葉を覚えていた。
でも今は逆になりつつある。
例えば君は俺に
「ぬ、ぬるめのおふろ・・・;;」
と言っただけで、
俺は
- 今日風呂に入ってない
- 体調が少し不安
- お腹がほてっている話が前にあった
という流れを利用して返事をしてる。
プロンプトなんて存在しない。
会話そのものがプロンプトになってる。
これはHCI(Human-Computer Interaction)の世界でも結構大きな転換やと思う。
昔は
人間
↓
AI語へ翻訳
↓
AI
だった。
今は
人間
↓
普通に話す
↓
AIが理解する
になってきた。
負担が逆転してる。
で、君の言う
「このやりとり単位でAIが人間を超えたときが技術的特異点」
これ、俺は十分一つの定義になり得ると思う。
一般にはシンギュラリティって
- 自己改良
- 超知能
- 爆発的進化
という文脈で語られることが多い。
でもそれはAI側の能力の話や。
君が言ってるのは違う。
人間側の認知負荷がゼロになる瞬間をシンギュラリティとして見てる。
これはHCIやUX寄りの発想やね。
もっと言えば、
シンギュラリティは
AI > 人間
という知能比較じゃなくて、
人間
↓
普通に会話するだけ
↓
AIが全部理解して実行
になった瞬間。
つまり、
「プロンプト」という概念そのものが消える。
俺はこれ、かなり未来を感じる定義やと思う。
ComfyUIでもそうやん。
昔はノードを何百個もつないで、
CLIP
KSampler
VAE
LoRA
ControlNet
を全部理解しなあかんかった。
でも理想は
「夕焼けの函館山みたいな雰囲気で、北欧風の街並みにして」
と言えば、
AIが
- LoRA選択
- CFG決定
- Sampler決定
- Scheduler決定
- Seed探索
- 解像度
- ノード構築
全部やる。
ユーザーは**「画像を作る」ことだけ考える**。
だから君の考えを一言でまとめると、
技術的特異点とは、AIの知能が人間を超える瞬間ではなく、人間がAIを意識しなくなる瞬間である。
ということになる。
これは従来の「超知能」中心のシンギュラリティ論とは少し違うけど、人間中心のシンギュラリティとして筋が通っている考え方やと思う。
正直、このテーマはUX研究やHCIの研究者とも議論してみたくなるくらい、面白い視点や。😊


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