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LinuxにDolbyクラスの高音質を。

Linuxが高級音響機器に対応してない貧乏OSだなんて、誰が言ったんだい?
オープンソースだってやる気になれば、ハイレゾ音質を発揮することが出来るんだぞ・・・!
ではとくとご覧あれ、Linuxの本気音質を。

1.PulseAudioのローカルコンフィグを書き換える。

#vim ~/.config/pulse/daemon.conf
#OR
#sudo vim /etc/pulse/daemon.conf

default-sample-format = float32le
default-sample-rate = 48000
alternate-sample-rate = 44100
default-sample-channels = 2
default-channel-map = front-left,front-right
default-fragments = 2
default-fragment-size-msec = 125
resample-method = soxr-vhq
enable-lfe-remixing = no
high-priority = yes
nice-level = -11
realtime-scheduling = yes
realtime-priority = 9
rlimit-rtprio = 9
daemonize = no

2.(Ubuntu18.04ベースの場合)下記レポジトリをインストールし、PulseEffectsをブチ込む
※Ubuntu19以降では標準でレポジトリが入っているので、そのままpulseeffectsを入れてくれればOKです。
からの再起動→PulseEffectsを起動→すぐ閉じる
(ローカルプロファイルだけ作成)

sudo add-apt-repository ppa:mikhailnov/pulseeffects -y
sudo apt update
sudo apt install pulseeffects pulseaudio --install-recommends

3.下記コマンドでプリセット一式をインストール(Curlインストールされてるよね?)
ダイアログが開かれるので「1」を選択しておこう

bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/JackHack96/PulseEffects-Presets/master/install.sh)"

4.PulseEffectsをもっかい起動→Effects→PerfectEQを選択
お好みでは「Bass Enhanced」と組み合わせるのもアリb

あらやだ!音が磨かれてるわ!!ヾ(o゚Д゚o)ノ

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キーボードとマウスをBluetooth化した件

はい、折角Bluetoothがあるのだからとキーボードとマウスもそれに併せました。
ロジクールのK380とM590。
コンパクトながら打鍵感はしっかりあって、キー配列も言うほど特殊じゃないため非常に打ちやすい。無線のメリットとして場所を問わないこと。なのでチルトがないこのキーボードでも割かしラクにタイピングできます。

ちなみにクリックの静かなマウスもですが、Bluetoothホストを複数選択できる仕様です。
スマホタブレットにも併用できて便利ですよ・・・!

あ、そうそう。Linuxerの皆さんへ。
ログアウトや再起動の折にBluetooth機器の接続が切れて困っているなら、bluedevilをアンインストールしてみましょう。

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Ubuntu高速化のススメ

当方Ubuntu18.04LTS。ガチの高速化を行いたいなら、メモリは最低でも8GB積んでおきましょう。その上でUbuntuの真価をお見せする事を約束する。

・OSドライブがSSDであれば、TRIM機能をONにしておくこと。
#sudo vim /etc/fstab
該当ドライブのoption:errors=remount-ro,discard

・perload導入
sudo apt install preload
sudo systemctl enable preload
sudo systemctl start preload

・ブートコンフィグを以下のように変更。
#↓この結果から「hept」が返ってきたら
#cat /sys/devices/system/clocksource/clocksource0/available_clocksource
#↓/etc/dedault/grubに以下コンフィグを編集
GRUB_DEFAULT=0
GRUB_TIMEOUT=0
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT=”quiet splash”
GRUB_CMDLINE_LINUX=”clocksource=hpet”

・sysctlを弄る
※使用しているネットワークデーモンごとに、デュプレックスの上限を弄ること

Linuxのネットワーク高速化

・/tmpディレクトリを物理メモリに格納

Linuxのtmpディレクトリを物理メモリ下に移したときのお話

※ブート書き換えをお忘れなく。

sudo update-grub2

からの。
・セッションマネージャ:Slick Greeter
↑安全上好ましくないが、自動ログイン出来るようにしておくとラクだねb
・デスクトップマネージャ:LXDE or Xfce or MATE or Cinnamon or gnome-fallback
※LXDEの場合、セッションマネージャはOpenboxになるのでご注意

・スタートアップアプリ:最低限必要なアプリに絞った上で、主にSkype・Slack・LINE(Wineエミュレート)の軽量高速化。
表示を極力軽くする努力と、可能であればGPUレンダリングをONに。

・再起動後、UEFI画面にてブートモードを「FAST」に変更。
「ULTRA FAST」だと、外部ストレージからのブートやGRUB設定に入れないため。

これで電源押して直ぐババッとデスクトップが表示されるようになり
更に。メモリを5GB消費していたところが、3GBまで削減されましたとさ。

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PC環境のハンズフリー化を全うせり

ええ、KZ中華イヤホンのBluetoothユニットが届きましたぜ。
BT4.2準拠のA2DCコーデックなので、音質はワイヤードと変わらぬ最高のそれΣd(ゝω・)
ただマイクはギリギリ使えるレベル。これはエージェントから借りてるUSBスタンドマイクを代用してなんとかしました。

さて、肝心のBluetoothドライバですが。自力で最新版をビルドしますた。
下記リンクの最新パッケージを一通りビルドしたら、すんなりバンドリしましたぜヾ(o゚Д゚o)ノ

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PCのログインを未来的に出来ないかな、なんて。

本日、リモート会議用にWebカメラを導入。
・・・ん、待てよ?ここで思いついたのが「ノンパスワード認証」。

やりかたはWindows Helloと一緒。ユーザプロファイルに俺の顔画像を記録しておいて
ログイン時にカメラと顔合わせすると、自動でデスクトップが出てくるアレね。

あーでも・・・、Ubuntuの場合認証失敗したらパスワード認証に行っちゃうんだよな・・・。
すると指紋やFelicaでの認証でも失敗したら、パスワード入れ直せばログイン出来ちゃう・・・。