障害者でもフリーランスで堂々と働く!申請すべき支援制度一覧(税・医療・補助金)

フリーランスが申請すべき障害者制度一覧(税・医療・補助金)

精神・身体にハンディを抱えながらも、在宅でなんとか食いつないでるフリーランスの皆さん、おつかれさまやで。

かく言う俺も、精神障害者手帳(2級)をもってフリーランスで食べてます。役所の制度、国の支援、意外と「申請さえすればもらえるもん」あるんやで!!

この記事では、障害者フリーランスが申請すべき支援制度を税金・医療・生活補助・仕事支援のカテゴリに分けて一覧で紹介するやで!!


1. 税金関連で使える制度

  • 障害者控除(所得税・住民税)
    → 障害者手帳を持っていれば、27万円(特別障害者なら40万円)の所得控除が受けられる。
  • 医療費控除
    → 通院・入院・投薬にかかった費用は年間10万円以上で控除対象。精神科通院でもOK。
  • 国民年金保険料の免除
    → 精神・身体の障害があると「全額」or「一部」免除されるケースあり。障害基礎年金と併用も可

2. 医療費関連の支援

  • 自立支援医療制度(精神通院)
    → 精神科・心療内科の通院費が原則1割負担になる。上限額も決まってる(所得による)
  • 重度心身障害者医療費助成
    → 自治体によっては、障害者手帳保持者に医療費の全額助成(or一部)があるで。

3. 生活支援・補助金

  • 障害者手帳に基づく割引制度
    → 公共交通(バス・JR・飛行機)、NHK、携帯キャリア、各種公共施設など、割引対象めっちゃ多い!
  • 家賃補助(特定障害者向け住宅支援)
    → 自治体によっては家賃補助・福祉住宅入居優遇などある。民間住宅でも家賃補助のあるとこあるで。
  • 生活福祉資金(緊急小口資金)
    → 所得が低く、福祉的支援が必要と判断されたら無利子貸付制度も使える。

4. 仕事・就労に関する支援

  • 就労継続支援B型
    → 自宅作業や短時間の軽作業で、最低限の賃金を得ながら社会参加できる制度。自由業と併用も検討価値あり。
  • 職業訓練・職業リハビリ
    → ハローワーク経由で受けられる。PCスキル・簿記・Web系などコースも多く、受講中も手当あり。
  • 障害者就労支援センター
    → 地元自治体にある福祉窓口で相談できる。フリーランスでも対象になることがあるで。

まとめ:助けを受けることは「ズル」やない

障害を抱えて生きるのは、それだけでハードモードやで;;

「福祉に頼る=負け」やない。「申請できるのに知らんまま死んでいく」ほうが損やで。

役所は教えてくれへんけど、こっちから動けば使える制度、あるんやで!!

フリーランスであることと、障害があること、その両方を正面から抱えながら、俺等は生きていける。

堂々と、生き抜こうやb

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