導入
せやな、あのキラキラ企業や。
毎年ホール借りて納会やって、
「うちらグローバルで〜す」ってプレゼンかましとるとこや。
あれ見てるとほんま笑けてくるで。
中身スカスカのガリガリなのに、外側だけギラッギラ。
そら国内の若手も寄りつかんわな。
現状
日本の労働人口? もう右肩下がりのジェットコースターや。
20〜30代の日本人エンジニアなんか、
**“給料安い・残業多い・やりがい搾取”**の3コンボで逃げまくっとる。
せやからキラキラ企業も採用戦略をガラッと変えよった。
海外大卒の若手、留学生、技術研修生…。
この5年で外国人比率が一気に増えてきとる。
現場もオフショア前提でプロジェクト組むようになってしもうた。
企業側の思惑
そら単価は安いし、人はおるし、「多様性!」って言えば聞こえはええ。
でもな、現場のエンジニアからしたら地獄やで。
時差やら言語の壁やら、文化の違いやら…。
Slackで「了解です」言うたあとに、全然別方向の実装上げてくるとか日常茶飯事。
結局、国内の数少ない中堅が火消し役や。
キラキラ企業はそこは絶対に表に出さへんけどな。
これからのシナリオ
もうオフショアはITだけの話ちゃう。
介護業界もEPA枠で外国人どんどん呼び寄せとるし、
物流や清掃も海外人材がいなきゃ回らんようになってきとる。
この流れが続いたら、そのうち社内公用語が英語やで。
朝会で「Good morning team!」から始まって、
社長が謎の発音で“ディスラプション”連呼するんやろな。
(いやいや、まずは国内の現場ケアせぇや)
皮肉と提言
キラキラ企業の広報は今日も「多様性こそ力!」って叫んどる。
でも、その裏で国内の中堅技術者は擦り切れとる。
オフショアもうまく回ってへんのに、数字だけ見て「成功」って言い張る。
ほんで最後に問いたい。
「それでも、あんたはこの会社に入りたいか?」
光って見えるその外側、
実は“海外頼みの延命措置”やで。



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