結局な?オフショアも海外介護も「国内でまともに人を育てられへん企業」が最後に手を出す延命策や。
しかも、それは延命であって再生やない。
「海外に未来がある」なんて言うけど、海外の優秀な人材は日本の待遇や労働環境を調べた時点で、別の国を選ぶ。
残るのは条件に妥協せざるを得ない層や。
その人らを現場に押し込んで、何が変わる?──答えは簡単や。何も変わらん。
本気で未来を作るなら、目先のコスト削減よりも、
-
現場の負担を減らす仕組みづくり
-
若手を食い潰さず育てる覚悟
-
人材に見合った金を出す潔さ
これに尽きる。
でも、それをやらずに“キラキラした海外戦略”に逃げる会社は、いずれ海外からも見限られる。
そうなったとき、国内にも海外にも誰も残らへん。
ほんまの末路はそこで訪れるんやで。



コメント