営業が数字しか見ないから、制作は死んでいく。

「営業は数字しか見てない。制作は人間やけど、ロボット扱いされてる」
──現場で聞こえてくる悲鳴。

制作部は、本来はアイデアを形にして“未来”を作る場所なのに、気づけばただの**「作業工場」**と化している。
その原因は、シンプルすぎて笑えてくる。
営業が“数字”しか見てないからです^^


営業の論理:「数字さえあれば飯は食える」

営業にとって数字は命。
それはわかる。会社は売上がなきゃ死ぬ。

けど問題は「数字さえあれば未来も作れる!」とも思わず、ただただ現状の数字しか追ってない。

営業:「とりあえず作っとけ。売れなかったら作りが悪いんや」

いやいやいや。お前の口から出てくる“要件”は、ガチャガチャのカプセルか?
開けてみるまで中身わからんやんけ。


制作のリアルボイス(現場の生き地獄)

  • 「また“神修正”降臨したで」

  • 「この仕様、ユーザーよりも営業が理解してへんやろ」

  • 「俺らが死ぬまでに終わるんか?いや先に心が死ぬわ」

制作の会話、もう完全に漫才やねんやねん。
笑わなやってられんレベル。


制作が死んでいくプロセス(コント仕立て)

  1. 営業:「数字が全てや!」
     制作:「せやけど仕様は?」
     営業:「知らん!数字が正義や!」

  2. 制作、工場化
     気づけばただの「Yesマン」。イエスマンちゃうで、「イエスマシン」や。

  3. 人材流出
     「ここで働いてると俺のIQ下がるわ」って辞めてく。

  4. ノウハウ消滅
     残ったのは燃え尽きたゾンビ制作だけ。


皮肉を込めて営業へ

営業よ、数字を追うのはいいんだけど。
でもその数字、生み出してるのは夜中にデバッグしてる制作の“人間”やで。

もし本気で「数字しか見てへん」なら、いっそ制作をAIに置き換えてみるといい。
たぶん数字どころか、システムごとドカーンだぞw


まとめ

  • 営業が数字しか見てへんと、制作はゾンビ化する。

  • 制作を潰すってことは、会社の未来を潰すことや。

  • 数字も大事や。でも「数字の裏に人間あり」やで。

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